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本日 3月11日(水)の開館状況

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令和8年度 映画会スケジュール

五浦名画座のご案内

五浦名画座は、当館が所蔵するDVDから厳選した名画を200インチの大画面で上映します。
上映回数1日2回
上映時間

午前の部:午前9時45分~(受付 午前 9時30分)

午後の部:午後1時30分~(受付 午後1時15分)

会場講堂
定員114名(当日受付先着順)
入場無料

※外国語音声作品は、日本語字幕になります。

ご覧いただくまでの流れ

  1. 当日、上映時間までにご来館ください。
    定員(114名)に達した時点で、受付を終了します。
  2. 映画会鑑賞券を受け取ってください。(受付時刻から)
  3. 講堂にご入室ください。座席は全席自由となります。

   ※事前予約はありません。

年間スケジュール

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若草物語 

4月12日(日曜日)

 

  • 1949年/アメリカ/カラー/122分
  • 監督:マーヴィン・ルロイ
  • 出演:ジューン・アリソン、ピーター・ローフォード

 

1868年に発表されたアメリカの作家ルイザ・メイ・オルコットの自伝的小説「リトル・ウーメン」の映画化。南北戦争の時代に、母親と4姉妹という女性だけの家庭で暮らしていた。姉妹たちが、裕福な隣人ローレンス家との交流を経てたくましく成長していく物語。

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長編アニメーション

駒田蒸留所ようこそ

5月10日(日曜日)

 

  • 2023年/日本/カラー/91分
  • 監督:吉原正行
  • 声の出演:早見沙織、小野賢章

 

世界でも注目されるジャパニーズウイスキーの蒸留所が舞台。崖っぷち蒸留所の再起に奮闘する若き女性社長が、家族の絆をつなぐ“ 幻のウイスキー KOMA”復活を目指す物語。

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麦秋

6月14日(日曜日)

 

  • 1951年/日本/モノクロ/124分
  • 監督:小津安二郎
  • 出演:原節子、杉村春子、笠智衆

 

巨匠・小津安二郎監督の代表傑作。
ブルーリボン賞において、原節子が主演女優賞、杉村春子が助演女優賞、そして小津監督が監督賞に輝いた作品。結婚にあまり興味のない娘と、そんな娘に早く結婚してほしいと気をもむ家族を中心に、さりげない日常をユーモアを織り交ぜ淡々と細やかに描く感動作。

 

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黄金の七人

7月12日(日曜日)

 

  • 1965年/イタリア/カラー/86分
  • 監督:マルコ・ヴィカリオ
  • 出演:ロッサナ・ポデスタ、フィリップ・ルロワ

 

ユーモアとサスペンス満載、あの「ルパン三世」の元ネタになったと言われている。銀行にある7トンの金塊を狙って展開される一大強奪作戦。軽快で、鮮やかなイタリアン快感エンターテイメント。全編に流れるアルマンド・トロヴァヨーリの音楽が美しい。

 

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雨月物語

8月9日(日曜日)

 

  • 1953年/日本/モノクロ/97分
  • 監督:溝口健二
  • 出演:京マチ子、森雅之、田中絹代

 

巨匠・溝口健二の代表作で、ヴェネチア国際映画祭で溝口監督がサン・マルコ銀獅子賞に輝き、多くの映像作家に影響を与えた世界的名作。人間の愚かさを描いた作品で、戦乱の中で世俗の欲に翻弄される人々を、幽玄な映像美で描いている。

 

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第三の男

9月13日(日曜日)

 

  • 1949年/イギリス/モノクロ/100分
  • 監督: キャロル・リード
  • 出演:ジョゼフ・コットン、アリダ・ヴァリ、オーソン・ウェルズ

 

白と黒の光と影がリズミカルに躍動する映像の交響詩、陰影や構図を凝らしたサスぺンス・スリラー。胸をかきむしるツィターの調べ、「第三の男」を演じるオーソン・ウェルズの場面を圧倒する怪異な風貌、すれちがいのラストはあまりにも名高い。

 

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Diana ダイアナ

10月11日(日曜日)

 

  • 2013年/イギリス/カラー/113分
  • 監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
  • 出演:ナオミ・ワッツ、 ナヴィーン・アンドリュース

 

36歳で急逝した元英国皇太子妃。世界の人々が知らない〈本当のダイアナ〉を描いた感動の物語。ダイアナを演じたのは実力派ナオミ・ワッツ。ひとりの人間として強く生きようとし、最後の瞬間まで輝き続けたダイアナの姿を描いた名作。

 

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HAZAN

11月8日(日曜日)

 

  • 2003年/日本/カラー/108分
  • 監督:五十嵐匠
  • 出演:榎木孝明、南果歩

 

陶芸家として初めて文化勲章を授与された板谷波山の生涯を描いた作品。芸術を愛し、家族に愛された・・・ひとりの人間を描いた、小さな美しい物語。茨城県、旧友部町、旧下館市の全面協力体制で製作された。

 

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ジンジャーとフレッド

12月13日(日曜日)

 

  • 1985年/イタリア・フランス・ドイツ/カラー/128分
  • 監督:フェデリコ・フェリーニ
  • 出演:ジュリエッタ・マシーナ、マルチェロ・マストロヤンニ

 

 「本当は、あなたに会いたかったからなの・・・」 

30年ぶりに再会した、ものまね芸人コンビ、アメリアとピッポ。人生の終わりに近づいた女と男の、僅かな時間の再開と別れを、哀歓を込めて描く。フェデリコ・フェリーニ監督の集大成となった感動の作品。

 

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ガスパール

君と過ごした季節とき

1月10日(日曜日)

 

  • 1990年/フランス/カラー/90分
  • 監督:トニー・ガトリフ
  • 出演:ジェラール・ダルモン、ヴァンサン・ランドン

 

「大丈夫、人生は何度だってやり直せる。」

はみだしものたちの再生を愛おしく描いたハートフルな物語。監督は、「愛より強い旅」などで高い評価を受けるトニー・ガトリフ、音楽は、「シェルブールの雨傘」などで知られるミシェル・ルグランが担当し、作品に彩りを加える。

 

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こわれること いきること

2月14日(日曜日)

 

  • 2022年/日本/カラー/126分
  • 監督:北沢幸雄
  • 出演:吉田伶香、藤田朋子、宮川一朗太

 

東日本大震災で大切な家族を失った遥。喪失感に苛まれた遥が、介護施設での出会いを通して、人の生き方や終わり方、高齢化社会に光をあて、希望を見い出そうとするヒューマンドラマ。
「あなたに会えて本当によかった。」

 

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LA FIN DU JOUR 旅路の果て

3月14日(日曜日)

 

  • 1939年/フランス/モノクロ/105分
  • 監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ
  • 出演:ヴィクトル・フランサン、    ルイ・ジューヴェ

 

 「人生の終幕。それは、光か、影か―?」
南フランスの養老院を舞台に、かつて俳優として脚光を浴びた者たちの人生の悲哀とおかしみ。ヴェネチア国際映画祭をはじめ、世界で絶賛されたジュリアン・デュヴィヴィエ監督の代表作。


掲載日 令和8年3月1日