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新着情報

次回展覧会「興福寺の寺宝と畠中光享展」
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平成29年度ギャラリー展追加募集のご案内
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展覧会のご案内

平成29年2月25日(土)~3月30日(木)
再興第101回院展 茨城五浦展
「天心、大観の精神を受け継ぐ画家たち」
宮北千織「華」
宮北千織「華」

 再興院展は、岡倉天心没後の大正3年、横山大観らによって再興された日本美術院の主催する日本画の公募展で、今年度101回目を迎えます。今回はその中から、田渕俊夫、那波多目功一ら日本美術院同人の作品に加え、天心記念茨城賞をはじめとする受賞作品や、茨城県ゆかりの画家たちの作品など66点を紹介します。

 

次期展覧会のご案内

平成29年4月8日(土)~5月14日(日)
興福寺中金堂再建・法相柱柱絵完成記念
「興福寺の寺宝と畠中光享展」
「地蔵菩薩立像」鎌倉時代 興福寺蔵
「地蔵菩薩立像」鎌倉時代 興福寺蔵

  現在、法相宗大本山興福寺では、奈良時代の創建時の伽藍復興として、中金堂の約300年ぶりの再建事業に取り組んでいます。中金堂の内陣には、法相宗祖師を描いた法相柱という柱が存在していたことが数々の史料に記されており、復興事業では畠中光享が祖師画を制作し、法相柱再現が進められてきました。本展では、法相柱柱絵の完成を記念して祖師画を初公開するとともに、興福寺の寺宝や畠中光享の代表作・新作も展観します。