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新着情報

平成29年度ギャラリー展募集
開館20周年記念「龍を描く ― 天地の気」10月25日(水)~11月26日(日)
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開館20周年記念「龍を描く ― 天地の気」開催中の館内の様子が「観光いばらきブログ」で紹介されています。
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文化庁新進芸術家海外研修制度50周年記念展 -美術部門-「洋画」「日本画」「版画」
12月2日(土)~平成30年2月4日(日)    >>くわしくはこちら

展覧会のご案内

平成29年10月25日(水)~11月26日(日)
開館20周年記念「龍を描く ― 天地の気」
菅原健彦「雷龍図」2009年 作家蔵
菅原健彦「雷龍図」2009年 作家蔵

  神話や説話にもたびたび登場する龍は、蛇のように長い胴、鋭く長い爪を持つ手足、そしてワニのような大きな口と角の生えた顔というように、誰もが思い描くことができるその姿形によって、古くから描かれてきました。明治以降、新しい時代にふさわしい絵画を目指した画家たちは、龍をどのように表現し、それぞれの個性を発揮してきたのでしょうか。南北朝時代から江戸時代までの龍図とともに近現代の画家たちの作品を紹介することで、その模索の軌跡を考えます。同時に、龍という伝統的なモチーフがいかに多彩で魅力溢れる表現を生み出してきたのかをご覧いただけます。

 

次期展覧会のご案内

平成29年12月2日(土)~平成30年2月4日(日)
文化庁新進芸術家海外研修制度50周年記念展
-美術部門-「洋画」「日本画」「版画」
絹谷 幸二 「旭日富嶽来迎図」 2017年
絹谷幸二「旭日富嶽来迎図」
2017年

  文化庁が芸術家を海外に派遣し、専門分野の作家を支援・育成する「新進芸術家海外研修制度(旧・文化庁芸術家在外研修制度)」。本展では、同制度が50周年を迎えることを記念し、研修に参加した奥谷博、絹谷幸二、西田俊英ら75名の新作を紹介します。