文字サイズを小さくする
文字サイズを大きくする
入館料割引券
ミュージアムショップ
カフェテリア「カメリア」
館周辺飲食店情報
アドビリーダー
*PDFファイルをご覧になるには、アドビリーダーが必要です。お持ちでない場合は、上のバナーのリンク先からダウンロードして下さい。

新着情報

開館20周年記念ワークショップ 8月5日(土)、6日(日)「美術館に龍をとばそう」
>>くわしくはこちら
開館20周年記念コンサート第1弾 7月9日(日)「マリンバ アンサンブルコンサート」
>>くわしくはこちら

展覧会のご案内

平成29年5月19日(金)~7月9日(日)
企画展「現代日本画の精鋭展」
宮いつき「ふたり」平成12年(2000) 個人蔵
宮いつき「ふたり」平成12年(2000) 個人蔵

  現代の日本画家は伝統的な表現を取り入れるだけでなく、新たな絵画表現を求めて飽くなき探求を続けています。写実に基づきながら優美な花鳥画を描いている那波多目功一や西田俊英から、従来の日本画とは違った素材を取り入れた抽象的な作品を制作する岡村桂三郎や間島秀徳まで、本展では現代を代表する画家による平成以降の日本画の優品を展示し、多様化する表現の魅力を紹介します。

 

次期展覧会のご案内

平成29年7月15日(土)~8月27日(日)
企画展「三百六十度の世界 松本哲男展」
「睨げい イグアスの瀧」 1997年 宇都宮美術館蔵
げい イグアスの瀧」 1997年 宇都宮美術館蔵

  日本画家、松本哲男は、画家自身が語る「三百六十度の世界」、すなわち、自らを取り囲む、前後上下左右、全てを描いたスケールの大きな作品で知られます。本展覧会では、初期の那須の風景から、アジアの風景、世界遺産や世界三大瀑布、晩年の古代文明まで国内外の雄大な自然や遺跡を描いた日本画38点及び関連素描を紹介します。