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新着情報

開館20周年記念コンサート 第2弾「五浦に響く、うるわしの四重唱―Time for Healing」11月3日(金・祝)
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開館20周年記念日本画実技講座「墨と紙との出会い」11月4日(土)・5日(日)
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開館20周年記念「龍を描く ― 天地の気」10月25日(水)~11月26日(日)
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展覧会のご案内

平成29年9月1日(金)~10月15日(日)
企画展「ひとのかたち~人物表現を味わう~」
森村泰昌「肖像(ゴッホ)」 1989年 個人蔵
森村泰昌「肖像(ゴッホ)」
1989年 個人蔵
©2017森村泰昌

  人物をいかに表現するかは、芸術にとって重要なテーマのひとつです。自分自身や家族、友人をモデルにした作品をはじめ、物語や歴史上の人物を想像しながら表したもの、あるいは人間の存在を根源的に問うものまで、その表現のあり方は様々です。本展では、肖像、視線、身体という3つのキーワードによって人物表現の魅力に迫り、様々な「ひとのかたち」を紹介します。五浦の作家をはじめとする日本画のほか、油彩画、版画、彫刻の優品、全35点の「人物表現を味わう」ことができる展覧会です。

 

次期展覧会のご案内

平成29年10月25日(水)~11月26日(日)
開館20周年記念「龍を描く ― 天地の気」
菅原健彦「雷龍図」2009年 作家蔵
菅原健彦「雷龍図」2009年 作家蔵

  神話や説話にもたびたび登場する龍は、蛇のように長い胴、鋭く長い爪を持つ手足、そしてワニのような大きな口と角の生えた顔というように、誰もが思い描くことができるその姿形によって、古くから描かれてきました。明治以降、新しい時代にふさわしい絵画を目指した画家たちは、龍をどのように表現し、それぞれの個性を発揮してきたのでしょうか。南北朝時代から江戸時代までの龍図とともに近現代の画家たちの作品を紹介することで、その模索の軌跡を考えます。同時に、龍という伝統的なモチーフがいかに多彩で魅力溢れる表現を生み出してきたのかをご覧いただけます。