西田俊英展 不死鳥
35周年記念 かいけつゾロリ大冒険展
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新着情報

 

企画展のご案内

西田俊英展 不死鳥

会期:2024年4月20日(土)~6月23日(日)

西田俊英展 不死鳥

日本画家・西田俊英しゅんえい(1953-)は、昨年の武蔵野美術大学退任記念展に《不死鳥》を発表して話題を集めました。2022年より1年間、屋久島に滞在して描き始めた本作は現在も制作が続いており、最終的には全長90メートルを越す大作となります。西田が世界自然遺産として知られる屋久島に魅了されたのは、その豊かな原生林に象徴されるように、森林が人間にとってかけがえのない存在で、その貴重な自然、そしてそこに棲む生命の営みに強く共感したからです。その稀有な自然を見つめることで作家は「人間と自然の共生」「生命の循環」をテーマにした壮大な物語を紡ぎだしました。
本展では、代表作とあわせて最新作《不死鳥》をさらに進化したかたちで一挙公開し、西田芸術の現在を紹介します。

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次回企画展のご案内

35周年記念 かいけつゾロリ大冒険展

会期:2024年7月5日(金)~9月1日(日)

35周年記念 かいけつゾロリ大冒険展

いたずらの王者をめざすキツネの主人公ゾロリと仲間たちの大冒険を描いた『かいけつゾロリ』シリーズが出版35周年を迎えました。1987年の第1作『かいけつゾロリのドラゴンたいじ』以降、現在(2024年55)、第74作まで出版されています。累計3500万部を超える児童書の人気シリーズで、アニメ化によって、その人気にさらに拍車がかかりました。
本展では、ゾロリと仲間たちの大冒険を振り返る貴重な原画作品や資料約200点に加え、ゾロリが集めた「お宝」を立体作品として紹介します。また原作者・原ゆたかのアトリエ再現や、作中の名場面を元にした撮影スポットなども登場します。この夏は魅力たっぷりのゾロリワールドをお楽しみください。

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