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美術館の被害状況について

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美術館の被害状況について

去る、3月11月に発生した東日本大震災により、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
この震災により五浦周辺地域の歴史的史跡は、六角堂の流出、日本美術院研究所跡地の崖の崩落など大きな被害を受けました。当館も、地震発生時展覧会を開催中でしたが、来館者の皆様にはけがなどもなく、建物は軽度の被害で済み、展示作品も無事であったことが不幸中の幸いでした。
しかし、美術館エントランスホールに通ずるアプローチ道や敷地内散策のための遊歩道等、各所に地割れや地盤沈下が起こり、さらには駐車場地下埋設の浄化槽も大きな被害を受けました。このため美術館は休館を余儀なくされ今のところ再開の目途が立っておりません。目下復旧、再開に向け鋭意取り組んでいるところです。
なお、今後の美術館の再開につきましては、ホームページ等でお知らせします。

平成23年5月25日
茨城県天心記念五浦美術館


液状化するアプローチ道
液状化するアプローチ道
アプローチ道の損壊
アプローチ道の損壊


石畳の損壊
石畳の損壊
屋外トイレ付近の陥没
屋外トイレ付近の陥没


遊歩道の地割れ
遊歩道の地割れ
遊歩道の段差


カフェテリア付近の地盤沈下
カフェテリア付近の地盤沈下




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